Laundry

風呂は心の洗濯

親知らずを抜く その③

毎週歯医者に行くたびに更新するので、週間連載の気分です。

今日も今日とて夜勤終わりに歯医者に行ってきたので、その報告と、最近の話をします。

 

※3本育ててきた親知らずをデカ病院で全身麻酔して一気に抜歯するかもしれないことをひたすら備忘録的に書き残すシリーズです※

 

①②とあります。合計で6000文字くらいあります(?)

hkrusg81.hateblo.jp

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今日行ったのは②でも書いた通り、虫歯治療のためである。

大人になっても虫歯になんてなったことがないという人もいれば、まだ30半ば?で歯がとんでもないことになっている人もいる。歯には生活習慣の写し鏡としての側面もあるんだよなと、治療台で仰向けになりながら考えていた。

私の例で言えば、頑張って朝夜歯磨きしているけれど磨きが甘い?っぽいことに加え、全然歯医者に行ってないこと(だって行きたくないもん)が主な原因だと思う。あと喫煙者であること。

喫煙者だと何が良くないって、唾液の分泌量が減る。唾液には自浄作用的な何かがあって、唾液があることによって、虫歯菌が長居できず、結果虫歯になりづらい……とかをどっかの何かで見た気がする。とはいえ煙草をやめる気には、まあ何がしかのデカめのターニングポイントでも来ない限りやめないと思うので、私は虫歯になることも厭わず、己の精神安定にコストをかけるのである。

 

レーザーで焼かれてからというもの、②でも書いたが、左頬の内側をよく噛むようになった。これの何がいやって、会話をすると噛むのだ。噛んでしまって、噛んでしまうのだ。

関西人にとって面白いことを喋るとき、噛んだら台無しになってしまうのだ。それまでどんなに面白い話をしていたとしても、オチで噛んだらチャラになってしまうのだ。これはよくない。ダウンタウンの育った街で生まれた身としては、噛んでしまうから噛んでしまって全てが台無しになるみたいな事態は避けたいのだ。愛想笑いを見るのは本当に心に来るんだ…………。

虫歯治療は1ミリも怖くなかった。もはや全幅の信頼を寄せている。痛くないし、噛み合わせもばっちりだし、何にも問題ない……が、左下の親知らずだけは今、この歯医者にもどうすることができないらしく、私は①でもらった実にロックな薬を再度もらうこととなった。

ロックな薬こと「ジスマロック」は多分、抗菌作用というか抗生物質というか、そんな感じの薬で、まだ腫れているらしい左下の炎症を抑えるために飲まざるを得なくなったのだが、これがもう、すごい。すごいお腹を下す。全身全霊で下しにくる薬なのだ。ロックだ。便秘のときとかに飲みたいなと思う。

その薬がしっかり効けば、腫れは治り、噛んでしまって噛んでしまう事態は避けられるようになるらしいが、結局のところ元凶をどうにかしないことには、またそのうちに腫れてしまうこともあるだろうとのことだった。思い当たるのは疲労が溜まったときとか、免疫が落ちているときとか。逃れられない運命なのだ。腫れたそのときはまた、レーザーでジュッと焼かれて、痛みに三日三晩苦しみ、ジスマロックによる腹痛にのたうちまわることだろう。最悪〜〜〜……。

 

まあともあれ、虫歯がなくなったことはなによりである。何故か下の歯にばかり虫歯があったので、「あれ、上は?上にはないの?」と普段自分で見ることができない分気になって仕方がなかったが、ないと言うならないのである。そこにないならないですね〜だ。

歯の定期検診は結構QOLとか、普通にお金とかにも関わってくる問題だと思うので、しっかり行った方がいいよということだけ、ここまでの歯医者で1万円くらい飛んでいっている私から私へのアドバイスをしておく。

デカ病院でのあれそれを思うともっと飛んでいくから(いやこれは望まずしてなんですが)本当に、親知らずってのは人間の退化だ。悔しい。これもまたQOL向上のための投資と思い、歯を食いしばるほかない。早くすべてを終わらせたい〜〜〜!!

 

そういえばこの前、はじめてバーガーキングをウーバーした。人生初バーガーキング。バーガーはマクドに比べるとかなり大きめで、ポテトはケンタッキーと同じような感じだった。バーベキューソースの味と肉汁が口の中で豊かなハーモニーを奏でてくれていた。要は美味しかったと言いたいのである。食レポは向いてません。

食べながら、なんとなくバーガーキングの略称が気になって、調べてみた。マクドナルドのことをマックやマクドと言うように、バーガーキングにも略称があるのでは?と。

ちょっとググったところ、「バーキン」が主流らしいが、なかには「ワパパハウス」と呼ぶ人もいるらしいとかで。

……なんだそのバーバパパ住んでそうなやつ。バーガーキングではバーガーのことを「ワッパー」と呼称しているかららしい。にしたって何、「ワパパハウス」って。ちょっと口に出したくなる名前すぎる。ていうか店名それでよくない?ワパパハウス……よすぎる。

夜勤終わりの昼下がり、もう寝るぞ!っていうタイミングでのワパパハウスは大変味わい深かった。いいな、ワパパハウス。

 

あとは最近編み物に精を出している。

ひたすら何かしらを編んでいる。

先日は自分のためにナップサックを編んだりした。

肩紐も、毛糸でできたガワも、中に仕込んだ巾着もすべて自分で作った。かわいくない?かわいいよね〜(自画自賛

何かものをつくるというのは、いついかなるときでも嬉しいし、楽しい。多少自分に誇れる部分があるとすれば、気兼ねなくマフラーやポーチとかを編めるところかもしれない。出来はそこそこなので、自分あるいは大切な人のためにしか作れないけど、それでも自分で編んだものは、既製品よりも愛着が湧く。自分の趣味のひとつに編み物があってよかったなと思う。これから秋、そして冬になるので、こう、できるものなら、カーディガンとかね。ベストとか、編んでみたいな。

 

 

編むといえば、海に遠吠えの次回公演「光を編む」にも「編む」行為が含まれていたりします。ぬるっと宣伝です。

あと1ヶ月半ほどで本番です。今のところ暗中模索していたり、かと思えばそれこそタイトルにもあるような「光」が見えることもあったり。なんとなく、今作は本当に編み物に近いなと思います。糸の状態では完成形が見えないけど、編んでいけばやがて形になって、みたいな。ポエミーなことはあんまり言いたくないけど、今のこの迷いやら何やらは、必ず形になって、何かにはなってくれるんだろうと思います。それが何かはまた、ちゃんとした宣伝のためのブログを書くその日までとっておきます。

ぼちぼち!頑張っていきまっしょい!です!

 

それではまた。

早く涼しくなってほしいな〜